ロンバルディア杯レポート2018③

ロンバルディア杯レポートを今年も3回に渡ってお届けしていますが、最終回はまた~番外編~としてお送りしたいと思います。 まずは...忘れてならない大会の大切な存在フラワーガールの女の子たち! 主要な大会に比べると演技後に投げ込まれる花やプレゼントは数える程なので、彼女たちの活躍は限られてはいますが、今年も表彰式のセレモニーでの大役があるので、その出番待ちの時に声をかけたところ笑顔で答えてくれた可愛いショット(昨年と顔ぶれがほぼ一緒のようですね)☆ こちらのブログを見てお問合せ頂いたお客様に手配したチケットを現地でお渡しするために、私も初日から会場入りしておりましたが、何人かの方とは一緒に観戦させて頂いたり、お食事もご一緒して色々なお話をさせて頂きました(^^) やはり昔からのフィギュアファンの方が多く、現役の選手だけでなく引退してコーチをしている選手や振付師の方の話題にも及びました! 昨年のステファン・ランビエール氏に続き、今年目に留まったのは、チェコ代表としてトリノからソチまで三大会連続でオリンピック出場経験を持つトマシュ・ベルネル氏がチェコの若手選手のコーチとして帯同していました。 また、そのベルネル氏の振付もしていたことがあるイタリア人のカリスマ振付師パスクワーレ・カメレンゴ氏(選手としてはアイスダンスでアルベールビルと長野オリンピックに出場)の姿も見かけました。あの高橋大輔選手の振付をしていたことで日本でも知られているカメレンゴ氏は、現在も多くの選手の振付をしています。 そんな二人が会場で出くわしてハグで挨拶している貴重なショットがこちら!☆ (※こちらの写真はお客様より

ロンバルディア杯レポート2018②

引き続き、ロンバルディア杯2018のレポートです! 昨シーズン大活躍だった「宇野昌磨選手」~2月の平昌オリンピックでの感動的な滑りも記憶に刻まれましたが、その後の世界選手権がイタリア・ミラノで行われたこともあり、ここイタリアでも人気が急沸騰↗ そのことは日頃のスポーツ紙やネットニュースなどからも感じ取れましたが、実際に今大会の会場でも目の当たりにすることに・・・☆ (※ご本人から掲載許可を頂いています) 会場で隣合わせた彼女は、3月の世界選手権で宇野選手の演技を生で観戦して魅了され、大ファンになったそうです!今大会のためにハチマキと日の丸をネットで購入し、モデナ(エミリア・ロマーニャ州)から車で2時間以上かけて駆けつけていました!(^^) そして、入口付近で見かけたこちらの女の子はヴェネツィア大学で日本語を専攻しているだけあって、日本語のメッセージを書いた手作りの応援幕を掲げていました☆ (※ご本人から掲載許可を頂いています) やはりネットで購入したというTシャツが目立っていましたが、日本語も話せる彼女は日本のメディアからも取材を受けていて、後日<宇野昌磨にイタリアファンも注目>というタイトルでネットニュースに掲載されていたのを見かけました! そして『昌磨フィーバー』を物語るように、日本からも昨年以上に多くのファンが駆けつけていました!特にフリースケーティングの日は土曜日ということもあって、地元ベルガモやミラノなど近郊都市からフィギュアファンも押しかけて来て、狭い会場(観客席は片側のみ4段の自由席)のベンチはご覧のように隙間もないほどの混雑ぶりでした☆ 中でも日本からの来場者の

ロンバルディア杯レポート2018①

フィギュアスケートもグランプリシリーズの結果が出揃い、ファイナルの出場選手も決まりました!このグランプリシリーズに先駆けて行なわれるチャレンジャーシリーズの一つ『ロンバルディア杯』<Lombardia Trophy>が、9月中旬に北イタリアの小都市ベルガモで開催されました! (2ヶ月も経ってからのアップで申し訳ありません。。。反省💦) そして、このロンバルディア杯に2016年から続けて出場している「宇野昌磨選手」が今年もエントリーしたことが発表された頃から、ルイジーロへのお問合せやメールをたくさん頂きました! 皆さん昨年の観戦レポートを書いたこちらのブログを見て下さった方たちでした!!たまにしか更新できていないブログでしたけれど、こうして読者の方からの反応が直に受け取れるというのは、ブログを継続する励みになります♪ ということで、今年のレポートはなるべく目新しい情報を盛り込んで書きたいと思います! まずは...初日午前中の練習を終えて一旦ホテルへ引き上げる時の宇野選手のショット☆ 右手にレッドブル(エネルギードリンク)を持っているのを見て、昨年もカフェテリアで同じものを飲んでいたのを思い出しました(^^) 同じ日、夕方から始まるショートプログラムを前に会場入りするタイミングにも遭遇したので、カメラを向けて声をかけたところ、こちらに目線をくれました☆ そして、こちらはショートプログラムとフリースケーティングが中一日で空く日に練習にやってきた時の宇野選手と友野選手☆ (※こちらの写真はお客様よりご提供いただきました) 今大会中はオフリンクでの仲睦まじい様子が度々みかけられました(

ヴェネツィアのアックア・アルタ

安定したお天気が続いていた10月中旬から一転して、10月最後の週末~週明けにかけての悪天候はイタリア全土に暴風雨をもたらし。。。その影響で各地に水害や倒れた街路樹の下敷きで負傷者や死者まで出てしまいました💦 そして、日本でも有名な観光地で北イタリアに位置するヴェネツィア(ヴェニス)が水浸しになった映像がニュースでも流れたようです。こちらのネットニュースでもたくさんの映像がアップされました! <サンマルコ広場に設置された板の通路を渡る観光客> 無数の運河が縦横に流れ、水に囲まれた美しい「水の都」として知られるヴェネツィア。このヴェネツィア独特の「アックア・アルタ(Acqua alta)」という現象をご存知でしょうか? 「アックア・アルタ」とは、直訳すると”水位が高いこと”...高潮と吹き荒れる季節風によってヴェネツィアの街の内部まで浸水してしまう異常潮位現象のことです。秋から春にかけて主に発生するのですが、この現象が起こると「水の都・ヴェネツィア」は一瞬にして「水没の都・ヴェネツィア」に大変身してしまうのです。 海面水位は観測基準地点をもとに表示されますが、浸水の目安としては、例えば海面水位81cm以上でヴェネツィアで一番低いサン・マルコ広場の一部が浸水しはじめます。110cmを超えると「アックア・アルタ」と呼ばれる高潮と定義され、ヴェネツィアの1割以上の場所で浸水してしまいます。 <サンマルコ広場から大運河へのアクセス部分、陸と水の境界線も判別不能> 今回の悪天候では、短い時間に大量の雨が降っただけでなく、イタリア半島に吹き込んだ強風と高潮のタイミングが重なったことで、ご覧の

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