今年は夏の訪れが遅かったミラノ...6月に入っても朝晩は肌寒い日もあったりしたのですが、10日前の夏至の日から一気に暑くなり、連日のように真夏日を迎えています。


6月3日から県・州外への移動ばかりでなく、EU圏への国境も開放され、南イタリアのリゾート地やアドリア海、地中海沿いの海水浴場では、長い自宅軟禁生活から解放されてビーチで寛ぐ人々の姿がニュースの映像で流れていましたが、ミラノがまだ涼しかったこともあり、あまりピンときませんでした。


それに、6月に入ってからも毎日300人前後の新規感染者が出ていて、その大半はミラノを中心としたロンバルディア州からの確認だったので、メンタル的にもバカンスモードになりようがなかったのです。


そして、いよいよ明日7月1日からは、EU諸国へのEU圏外の一部の国(日本も含む)からの渡航者の受け入れが事実上スタートします。

※ただ、日本政府はEU諸国への渡航中止勧告を出したままですし、EU諸国を含めた多くの国からの入国を制限したままなので、観光目的での往来ができるようになるのは、まだだいぶ先のことでしょう。


また、イタリアや他のEU諸国の感染状況がだいぶ落ち着いてきた中、南米やアフリカ諸国、インドなどでの感染が拡がっていて、世界全体の感染者数は1000万人を超え、死者数は50万人を超えているという状況は、決して楽観できるものではありません。



私自身の生活の変化はというと、ひと月ほど前から主人が段階的に仕事を再開し、先週から終日シフトになったので、ランチは自分の支度だけでよくなったことと、スーパーに並ぶこともほぼなくなったので、週に一回の買い出しが二回になったことくらいで、ロックダウン中とあまり大きな変化はない毎日です(笑)


加えて、5月下旬から再開している近所のメルカート(青空市場)に、週に2回お散歩がてら足を運ぶことでしょうか。


【メルカートの入口で市のスタッフにより行われる体温測定】


屋外でありながら、人が密集しやすい場所なので、スーパーマーケットと同じように体温測定が実施されています。また、ロンバルディア州は屋外でもマスクの着用が義務付けられているので、手に持って付けていない人や口からずらしていると注意されます。

(ちなみに、上の写真は6月中旬に撮影したものなので、まだ長袖を着ている人が目につきます)


そのマスク着用義務についても、当初は6月末までの予定だったのですが、昨日ロンバルディア州知事が会見して、「この暑さの中で不快だろうけれども…」と言いながら、7月14日まで州令を延期しました💦


【巨大なイタリアの西瓜】


イタリアは果物類が全般にとっても安いのですが、特にメルカートではキロ単位で売られているので、日本の物価を考えると嘘みたいな値段で買えます。


そしてスイカの季節が始まりました~見て下さい、この大きさ!!奥に写っているパイナップルがミニサイズに見えるくらい巨大です(笑)切ってあるのは試食用で、みんな丸ごと買って帰ります!大家族なら良いですが、うちのように二人暮らしでは消費できないし、まず冷蔵庫に入りません(苦笑)



そうそう、6月中旬から無観客ながらサッカーの試合も再開しました!

そして昨日、地元のバドミントン・サークルから、来週から4ヵ月ぶりに練習を再開する旨のお知らせが届きました。

個人的には、12月からイベントや一時帰国やアテンドの仕事などで参加できていなかったので、なんと7ヵ月ぶり!ロックダウン中の運動不足の解消と久しぶりにメンバーとも再会できるので、今から楽しみ~身体が動くかどうか心配ではありますが。。。💦



<イタリアの状況の推移>

では、前回に引き続き、イタリアの状況レポートです。(この記事は執筆時6月30日の現地12時現在の情報を基に書いています)


過去2週間の推移を1日の増加数の週ごとの平均値で見てみましょう。(※比較しやすいように四捨五入して数値を丸めています)

  

  *6/12-6/18 感染者数: 290 死者数: 50 回復者数:1,320

  *6/19-6/25 感染者数: 220 死者数: 20 回復者数: 880

今のところ、3月下旬にピークを迎えてからの3ヶ月は着実に減少しています。回復者数も落ち着きを見せていて、ICUにいる重篤者の数も減り、病院の体制にも余裕が出てきているようです。


そして、27日には全国での死者数が8名、昨日29日も6名と、3月1日以降で初めて、ようやく一桁を記録したのです!


ミラノ県でも、27日の新規感染者が4名と極端に少なかったのですが、でもここで油断してはいけないのだと、改めて気を引き締めさせる意味でも、マスク着用の義務化を延長した州知事の判断は懸命だったのではないかと思っています。


イタリアのメーカーにも、日本のように「夏用マスク」を開発してして欲しいと切に願う今日この頃です(笑)



#コロナウィルス #現地レポート #ミラノ生活 #新しい日常 #メルカート #マスク着用 #andratuttobene

前回のブログ執筆時に、共和国記念日について書かれているイタリアのネットニュースを見ていて、ちょっと興味深い記事を見かけました。

タイトルは『コロナウィルスと闘った57人の共和国の騎士たち』というものでした。


何の事だろう?と調べてみたところ、毎年、共和国記念日に、各分野で功労のあった個人に対して、大統領からイタリア共和国功労勲章が授与されていることが分かりました。


日本語版ウィキペディアによると、「共和制移行に伴って1951年に制定されたもので、共和国大統領をその長とする騎士団の形式をとり、国内のみならず、外国人にも積極的に授与されている。」とありました。


等級は上から順に:

  1. カヴァリエーレ・ディ・グラン・クローチェ・デコラート・ディ・グラン・コルドーネ(cavaliere di gran croce decorato di gran cordone)

  2. カヴァリエーレ・ディ・グラン・クローチェ(cavaliere di gran croce)

  3. グランデ・ウッフィチャーレ(grande ufficiale)

  4. コンメンダトーレ(commendatore)

  5. ウッフィチャーレ(ufficiale)

  6. カヴァリエーレ(cavaliere)

の6階級。


という感じで、名称にも大将、司令官、役員などの等級を示すものが用いられ、一番下の階級「カヴァリエーレ」がイタリア語で「騎士」を意味するものです。


そして今年は、コロナ禍において活躍した57人がノミネートされ、この騎士勲章が授与された...というお話でした。


ウィキペディアの方には、さらに、これまでの日本人叙勲者がリストアップされているので、興味のある方はコチラ(☜)にリンクを貼っておきますのでご覧ください。


一番上の階級は、専ら大統領や大統領経験者に授けられている中で、当時の平成天皇陛下(現上皇)に授与されています。また、黒澤明監督が二番目の階級を頂いていたり、小説家の塩野七生さんや建築家の丹下健三氏、安藤忠雄氏が三番目の階級を、さらにはイタリア料理の落合務シェフ、元サッカー選手の中田英寿氏が騎士勲章を貰っています。他にも、政治家や事業家、オペラ歌手など、イタリアと何かしらの関わりのあった方たちが受勲しているようです。


さて、話をイタリア人の騎士たちに戻しましょう。

57人のうち、大半は医師、看護師、研究者などの医療従事者で、さらには救急隊員や救急受付で重症患者たちに対応したスタッフたちも名前を連ねています。


例えば、コドーニョで第一号の感染者を発見して治療をした麻酔科医と女医。同じくコドーニョで毎日100キロの距離を奔走した薬剤師。また、診療所という比較的安全と思われていた場所で医療に関わるパドヴァやパルマの「ホームドクター」が、人手が足りなくなったレッドゾーンの医療現場へ、感染の危険も顧みずに手助けに行ったという話もありました。(コロナ禍の初期に、コロナとは知らずに防護策を取らず診察していて感染し、亡くなってしまったホームドクターもたくさんいました)


他にも、ミラノの大学病院の集中治療学の教授やパンデミックのシンボルにもなったクレモナの看護師(仕事を終え疲れ果ててキーボードの上で寝てしまった彼女の写真がSNSで世界中に流れたことから逼迫する医療現場の象徴として多用されました)、さらに、引退していたのに現場に戻って活躍した医師たち。


【看護師のエレナさんは自身も感染しましたが現在は回復しています】


医療関係者以外でも様々なエピソードとともに紹介されていました。

*自分の給料の全てを慈善団体に寄付したパレルモ近郊の警察署長

*廃墟となっていた5つの病院を記録的なスピードで修復させる陣頭指揮をとったヴェネト州の陸軍山岳隊長

*ローマの病院で腫瘍の治療を受けなければならないカラブリア在住の3歳の女の子を往復1300キロの距離を無料で送り届けたタクシードライバー

*休業中の自分の店でピッツアやビスケットを作って困っている高齢者に配ったり、地元の病院のために募金活動をしたカゼルタのレストラン経営者

*休業中の実家の店で祖父や父親と一緒に料理を作り、病院の医師や看護師に食事を届けたミラノの調理師学校の学生

*自分のアルバイト代で1000枚のマスクを購入し、トリノの赤十字に寄付したレバノン人のライダー

*パルマで救急ボランティアとして活動したイタリア代表ラグビー選手(コンゴ人の父を持つハーフ)

*自分が入院中にもかかわらず、遠隔でオンライン授業を続けたイスキア島の教師

*スキューバ―用のマスクを医療用に改良して実用化したエンジニア

*聴覚障害者のために読唇ができるよう透明のマスクを作ったガリッポリの洋裁店主

などなど。。。


【洋裁店主イレーネさん自身のFacebookより】



<日本で言うと・・・>

この勲章のことを知った時に、日本にも同じような褒章制度があることを思い浮かべました。

ウィキペディアによると、「社会や公共の福祉文化などに貢献した者を顕彰するため、天皇から対象者に授与される。顕彰の対象となる事績により、紅綬褒章緑綬褒章黄綬褒章紫綬褒章藍綬褒章紺綬褒章の6種類が定められている。」とありました。

この中の、最初の紅綬褒章の授与対象となる理由が「自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した方」と内閣府のHPに書いてあるので、今回のイタリアの騎士勲章は、まさにこれが相当するのではと思った次第です。


日本の秋の叙勲でも、きっと今回のコロナ禍で活躍・貢献した方たちが候補に挙がるのではないでしょうか。



<その後のイタリアの状況の推移>

では、前回に引き続き、イタリアの状況レポートです。(この記事は執筆時6月22日の現地18時現在の情報を基に書いています)


過去3週間の推移を1日の増加数の週ごとの平均値で見てみましょう。(※比較しやすいように四捨五入して数値を丸めています)

  

  *5/29-6/ 4 感染者数: 330 死者数: 80 回復者数:1,610

  *6/ 5-6/11 感染者数: 300 死者数: 70 回復者数:1,350

  *6/12-6/18 感染者数: 290 死者数: 50 回復者数:1,320

ご覧のように、新規感染者、死者数ともに微妙に減りつつあるものの、横這いに推移している印象です。

その中でもポジティブな話題でニュースになったのは、イタリアで感染者が最初に出てレッドゾーンになったコドーニョがあるローディ県で、先週の金曜日に新規感染者がゼロだったことです!

以下が、それを示す表となっています。


【6月19日の州別の新規感染者数一覧】


6月19日現在で、イタリアの総感染者数は23万8千人で、そのうちロンバルディア州全体で92,518人(約4割)です。

ロンバルディア州は行政上、12の県に分かれていますが、州都がありイタリア第二の都市ミラノを擁するミラノ県が、断トツで感染者も多いことが上の表からも分かります。


ミラノ県では、まだ平均して一日50~100人の新規感染者が確認されています。とにかく、一日も早くミラノでも0人となる日が訪れて、それが継続してくれたら良いのですが。。。




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セルジォ・マッタレッラ大統領は、6月2日の共和国記念日の前日に、ローマにある大統領官邸の庭園で行なわれた「コロナウィルスの犠牲者に向けた追悼コンサート」の冒頭で演説を行いました。


今回のコロナ禍において、行政のリーダーとして前面に出ていたコンテ首相に比べると、映像的な露出は少なめの大統領でしたが、国家元首として、国の象徴として、こういった国家的な行事の際には、やはり大統領の存在が光ります。


今日は、そんなマッタレッラ大統領にスポットを当ててお届けしたいと思います。


【共和国記念日に寄せてスピーチをするマッタレッラ大統領】

日独伊同盟が敗戦した第二次世界大戦の終戦から75年~その翌年6月に行われた国民投票で王政が廃止され、共和制となったイタリアでは、国王に代わって国家元首として大統領が誕生しました。その第12代のイタリア共和国大統領が、今年で79歳となる、まさに戦中生まれのマッタレッラ氏です。大統領の任期は7年、2015年に就任したので、2年後の任期満了時には81歳を迎えられますが、スピーチで話す姿も歩く姿も、背筋もピンと伸びていて、年齢よりお若い印象を受けます。


この3ヶ月の間に、全国で3万3千人以上の犠牲者を出したイタリア。そのほとんどの方が最期の別れもできずに、身近な大切な人を失う深い悲しみを負いました。そんな犠牲者とその家族への追悼の意を表しながら、スピーチの最初に、今年の共和国記念日は、不安感と希望の入り混じる特別な雰囲気の中で迎えることになると述べました。


大統領は、コロナウィルスによる緊急事態からの国の経済的および社会的回復と、戦後の復興との間に重要な類似点を描き、歴史上のこれらの困難な時期の両方で浮上した国家の連帯感を強調されました。つまり、この困難な時期にこそ、世代、地域、社会的状況、政治的思想を超え、一つの運命共同体として、国家の発展と成長に国民一人一人が努力を深めることが大切だと述べられました。


もちろん、自らの健康を危険に晒して今も対応している医療従事者をはじめ、ロックダウン中に社会の活動が停止している間も休みなく働いてくれていたエッセンシャル・ワーカーや、休校中にオンラインで授業を続けていた先生方、不足していた医療器具の供給のために自らの事業と異なる生産に協力してくれた起業家、警察や軍関連の従事者、そしてボランティアの人たちへの感謝の意も表しました。


さらに、国境を越えた連帯感の重要性について触れ、EU諸国間の連帯こそが、我々の世代が直面した最大の危機に立ち向かうことを可能にする唯一の道であること、それは、より経済的に強い国であっても、コロナの影響が比較的小さい国であっても同じことで、EUの存在なくしてヨーロッパの各国に将来はないと強調しました。


最後に、今年の共和国記念日は、この劇的な出来事の始まりの場所である(ロンバルディア州の)コドーニョに行き、すべての犠牲者に敬意を払い、そして、この極度な状況の中で最前線で勇気と自己犠牲をもってコロナウィルスと闘かってくれたすべての人の勇気を称えてくることを述べました。

そして、この緊急事態の中で頑張ってくれた全ての国民に感謝し、自分の国を誇りに思っていると締め括りました。



<共和国記念日の当日>

例年であれば、ローマのヴェネツィア広場からコロッセオに続くフォリ・インペリアリ通りに観覧席が設けられて、盛大な軍事パレードが開催されるのですが、今年はウィルス感染拡大防止のためにパレードは中止され、式典のみが行われました。


会場は、ヴェネツィア広場に面して建つ白い巨大なモニュメント「ヴィットリオ・エマヌエレ2世の記念堂」(イタリア初代国王の名前)で、ここには無名戦士の墓があることから「祖国の祭壇」とも呼ばれています。1925年完成と、周囲に古代遺跡だらけのローマでは新しい建造物で、近代ローマのシンボルとなっているところです。


式典自体は短くて、大統領が到着後に国歌演奏と共に国旗が掲揚され、大統領が祭壇に月桂樹のリースを手向けるタイミングで、空軍のアクロバット飛行隊(フレッチェ・トリコローリ)が上空を通過する...といったものです。


この式典の模様を紹介した動画を見つけたので、ぜひご覧ください。3分半の中で、ハイライトのアクロバット飛行の部分は2:25-3:00のところです!



さて、マッタレッラ大統領は、この式典の直後そのまま空港に移動し、前日の演説で触れた通り、コドーニョ(2月21日にイタリア人のコロナウィルス感染者が最初に出た町)へ向かいました。

コドーニョは、ロンバルディア州のローディ県にある人口1万6千人の町~そこへ大統領がやって来る!ということで、写真の通りの大歓迎ぶりです。(密です…苦笑)


【歓迎に応える大統領(左)/大統領を歓迎する地元の人たち(右)】


コドーニョの市庁舎で行なわれた式典には、ロンバルディア州知事をはじめ、ローディ県知事、コドーニョ市長、その他の周辺の市長たちも参列しました。今回イタリア全土がロックダウンになる前に、最初にレッドゾーンに指定され、町ごと封鎖された地域の関係者たちです。


大統領はスピーチの中で、「イタリアの再出発は、ここコドーニョから始めたい!」と力強く宣言しました。共和国記念日の当日に、大統領自らがコドーニョを訪れることにこそ大きな意味があった訳です。

その後、コドーニョの墓地を訪れ、大統領参拝の記念碑に献花されました。


【コドーニョ墓地に設置された記念碑に献花する大統領】


とんぼ返りでローマに戻った大統領は、午後にはローマの病院を視察に行かれたそうです。


以前こちらのブログでも記事にしたローマ教皇もそうですが、マッタレッラ大統領も日本でいうところの後期高齢者。。。日々こうして精力的に国のために働いていらして、頭が下がります。

そして、(どこかの大国の大統領と違って)品位のある立派なお人柄が滲み出ています。


もちろん、イタリアの政治家の中にも品位のない酷い人や、なんでこんな人が当選したんだろうと思うような馬鹿げた発言をする人もいます。与野党の攻防とか醜い言い争いなんかも日本同様に展開されています。


それでも、「俺たちはお前らと違って民度が高いから、コロナの死亡率が低いのだ」と平気で言ってのける政治家(しかも首相経験者)よりは数十倍もまともです。

被害の大きかったイタリアの人たちが聞いたら何て思うだろう...と、同じ日本人として、申し訳ない気持ちと恥ずかしさでいっぱいになりました。



<その後のイタリアの状況の推移>

前回に引き続きイタリアの状況レポートです。(この記事は執筆時6月10日の現地12時現在の情報を基に書いています)


過去2週間の推移を1日の増加数の週ごとの平均値で見ています。(※比較しやすいように四捨五入して数値を丸めています)

  

  *5/22-5/28 感染者数: 530 死者数: 90 回復者数:2,290

  *5/29-6/ 4 感染者数: 330 死者数: 80 回復者数:1,610

今のところ、減少傾向は続いたままです。なんとかこのまま、三桁が二桁、二桁が一桁と減り続けていってくれることを願うばかりです。



注:上記掲載の写真はネットニュースよりお借りしたものです。



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